ほしの整形外科クリニック

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新人紹介について

こんばんは、いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。今後も私村上は月に数回皆様に色々な情報を提供していきますね。

 

急に話は変わりますが、4月に入り、桜が咲いてきましたね。

花見の話も出てくるようになり、暖かくなり外で過ごしてもいい気候ですね。

 

今回は「新人職員紹介」とさせていただきます。

ほしの整形外科クリニックがリニューアルオープンし、もう6年目ぐらいになるでしょうか・・・

最初は作業療法士3名、理学療法士1名と計4名でリハビリテーション部を立ち上げました。リニューアルオープンということもあり、心機一転と思っていましたが、メインである手外科の患者さんの来院頻度が少なく、今では考えられないくらい手の治療ができなかったです。

そこから1人・・・1人と作業療法士が退職し、手の治療に関わるのは、私1人となってしまいました。そこから段々とほしの整形外科クリニックの知名度が上がり、手の治療ができるクリニックと認知され、手の患者さんが多く来院し、私としては喜ばしい状況になってきました。

ただその結果、手の治療が必要な患者さんが多く、私一人では対応が難しくなり、予約も遅れてしまっています。当院の星野医師もそのことを危惧して、作業療法士の補充を色々と検討しましたが、ハンドセラピィになりたいと思う作業療法士が少なく、理学療法士に支えてもらいながらリハビリをしていました。

そこから去年、学生が実習に来ました。その学生は、ほしの整形で手のリハビリを学びたいと学校の先生にお願いし、当院に実習に来ました。最初は「学生で手に興味持つなんて珍しいな」と感じただけでしたが、実習を通じて一緒に過ごす中でものすごく手の治療に熱がある学生だと感じました。実習も終わり、そこの関係で終わるかと思いましたが、今度は最終学年の長期実習で再び会うことになりました。

恐らくここまで読んでくれた皆様には分かったと思いますが、この学生が当院の作業療法士の新人職員になります。経験もなく、手という分野に飛び込む勇気は、個人的にはものすごく【カッコいい】とさえ感じてしまいます。

それでもすぐにリハビリができるわけではありませんが、ここから一緒にほしの整形外科クリニックの作業療法士として、手の治療に力を入れて、大分県で困っている患者さんの一助になれるよう頑張っていきます。

そしてその熱を広げ、また作業療法士がほしの整形外科クリニックに来てくれるようにこれからも精進し、就職したいと思われるような職場にしていきたいです。

長々と私の思いを聞いていただき、ありがとうございました。新年度を迎えたので、新しい職員の広報をさせていただきました。

 

文責:村上