手のリハビリは私の原点です──変わらない想いを改めて|大分市の整形外科「ほしの整形外科クリニック」整形外科・リハビリテーション科

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手のリハビリは私の原点です──変わらない想いを改めて|大分市の整形外科「ほしの整形外科クリニック」整形外科・リハビリテーション科

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手のリハビリは私の原点です──変わらない想いを改めて

連続での投稿になってしまい、申し訳ありません。
本当は月ごとに分けて投稿したいのですが、伝えたいことが続いてしまい…今回も書かせていただきます。

前回は肩についてお話ししました。

そんな中、最近ちょっと気になることがありました。
私の「手の治療(リハビリ)」を受けている患者さんから、
「肩の投稿が増えましたね」
と言われたのです。

おそらく何気ない一言だったと思いますが、
もしかすると「手のリハビリへの熱量が下がったのでは?」と不安にさせてしまったのかもしれない…と反省しました。

どうかご安心ください。
私は手のリハビリに対して、一切手を抜くことはありません。

手のリハビリは、私にとって“自分の根幹”とも言える分野です。
昨年12月に書いた私の過去の話にもありますが、
手のリハビリがしたくて、ほしの整形外科クリニックに在籍している
と言っても過言ではありません。
(もちろん他の治療をおざなりにしているわけではありませんので、そこは信じてくださいね)

星野院長も、私の治療で気になる点があれば実際に治療を受けて確認してくださるなど、常に新しい情報を取り入れながら進めています。
そして当院では、肘から先の治療は私が一人で担当するようにと院長から指示をいただいています。

その信頼に応えるためにも、技術や知識の蓄積を怠ることはできません。
今治療を受けている患者さん、これから来られる患者さんには、どうか安心していただきたいと思います。
これからも全力で対応させていただきます。

そんな思いで日々取り組んでいたところ、
東京工科大学の大野先生・学生さん、そして岡病院の河野先生が
「村上のリハビリを見学したい」
と言ってくださり、3月6日に来てくださいました。

見学後も色々とお話しする時間があり、非常に充実した一日となりました。

これからも、手の治療といえば「ほしの整形外科クリニック」、
そしていずれは「村上」の名前が出るくらい、手のリハビリに精通していきたいと思っています。

※大野先生、学生さんに許可を頂き掲載をしています。

長くなりましたが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

文責:村上